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中西農園・ピーチカフェなかにし
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​桃の特性​

収穫される桃、それは他の果樹では

類を見ない希少なもの

桃栗3年と言われますが、桃の樹は、3~4年で実をならせるようになり、成木になるまで約8年を要します。
​桃の実は、枝になった蕾(つぼみ)が花咲き、そして実になっていきますが、その過程の中で桃農家は、
摘蕾(てきらい:蕾を落とす作業)
適花(てきばな:花を落とす作業)
摘果(てきか:小さな実を落とす作業)
を経て、収穫をします。
言わば、数回にわたる実の選抜作業を経た桃だけが収穫されるのです。
収穫される桃の数は、品種によって差はありますが、蕾の1/50~
1/80個と言われております。
​更に収穫した桃の中から選別を行い、基準をクリアした桃だけがお客様の手元に届く桃となります。
 
​収穫され、みなさまへお届けする桃は、選りすぐりのものであり、希少なものと言っても過言ではありません。

​一粒の桃の食べごろは

ほんの5日/365日ほど。

​桃の熟度は、畑の標高や日当たり、なっている枝の場所などによって一粒一粒異なってきます。
収穫を迎えた桃、その数千となっている実の中から熟したものだけを収穫していきます。
※成木1本につき、約千個の桃がなっており、一般的に4~5回収穫を行います。
この一粒一粒違う収穫のタイミングが早いと未熟となり味が乗り切らず、遅くなってしまうと過熟となり落ちてしまいます。
そのタイミングを逃すことなく収穫しますが、桃は非常にデリケートな果物で、収穫後、日を追うごとに柔らかく傷みやすい傾向があります。
よって、収穫のタイミングもあわせ、その食べごろは5日程度と言っても過言ではありません(品種によって差はございます)。
また、最近は徐々に広まってきましたが、柔らかい桃=完熟桃ではなく、完熟していても採れたての桃は実がしっかりとしていて、良い歯ごたえを感じることができます。
​一般に市場に出回っている”柔らかい桃”は収穫から日が経っているのがその要因で、未熟桃でも収穫から日が経てば柔らかくなっていきます。

”おいしい桃”と”おいしいの笑顔”を

みなさまへ

「樹でギリギリまで熟した新鮮でおいしい桃」をみなさまへ。
桃づくり70年の桃農家の全てを注ぎ込み、完熟を見計らって収穫した桃をぜひ、ご賞味ください。
桃は品種により、その食感、甘味、風味、酸味、大きさなどが異なります。
一般の市場に多く出ている7月の”白鳳系”の品種は、果汁が多く、柔らなくなり易いのが特徴です。
7月下旬~8月中旬の”白桃系”の品種は、粒が大きく、糖度が高く、実がしっかりとしているのが特徴です。
8月下旬~10月にかけての桃は、更に実がしっかりとしており、甘味も強い傾向があります。
その他にも、白鳳系の品種と白桃系の品種を掛け合わせたものや黄桃などもあり、現在、中西農園では新たに導入した品種も含めて約30品種の桃の栽培を行っております。
ぜひ、糖度はもちろんのこと、風味や酸味、食感などの桃の味をお楽しみいただけましたら幸いです。

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